関東学生新人大会 結果

2019.10.10

ニュース

拳法部

関東学生新人大会 結果

第17回少林寺拳法関東学生新人大会が、9月15日に千葉市のJFE千葉体育館で開催されました。本学からは、2名の選手が出場し、立会評価法(*)では佐久間選手が3位となりました。単独演武(有段)では、髙梨選手が決勝ラウンドに進出しましたが、惜しくも入賞を逃す結果となりました。
(*)防具を着用した突き、蹴りによる攻防を行う競技。ポイントのみを見るのではなく、双方の攻防の動き、技の修得度、防御から反撃への足捌き、体捌きや技を体系的に練り上げているか、また、マナーや礼儀を重視し、拳(技術)と禅(精神面)の両面で審査する。

麗澤会体育ニュース(19-68:少林寺拳法)

前列左より榎本監督、佐久間選手、髙梨選手

個人結果

立会評価法 (第3位)
佐久間 勇太(1年電子システム 東京都・清瀬高校)
単独演武(有段)(決勝ラウンド進出)
髙梨 凌蘭(1年経営 千葉県・桜林高校)

佐久間選手のコメント

一年生で初めての大会出場でしたが、落ち着いて緊張せずに臨むことができました。拳を痛めており力が出し切れなかったのが悔やまれます。上段攻防への対応が不十分なことが今後の課題です。次の全日本学生大会を目指して稽古に励みたいと思います。

髙梨選手のコメント

結果には繋がりませんでしたが、決勝での自分のレベルを知ることができました。構成はよかったと思いますが、余分な動作が多く、蹴りや投げ技にも課題があることが分かりました。体幹を鍛え他大学との交流を通じて更に上位を目指す力をつけたいと思います。