【麗澤会ボランティア部】台湾からの実習生の通訳を実施しました!

2019.9.18

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大学の取り組み

【麗澤会ボランティア部】台湾からの実習生の通訳を実施しました!

八王子国際キャンパスに隣接する館ヶ丘団地内のコミュニティー団体である「お茶の間『民』」さんからの依頼により8月29日(木)に館ヶ丘団地内にて台湾語での通訳を行いました。
 
東京医科大八王子医療センターへ研修に来ていた薬剤師を志す台湾からの研修医が、高齢化が進んでいる館ヶ丘団地を視察し台湾の高齢化問題に備え勉強をするという目的の視察でした。
当日は、15名の台湾からの研修生が、館ヶ丘団地内の施設を3時間掛けて視察を行い、都度、通訳や説明の代行を行う活動を行いました。
 

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お茶の間民台湾語学ボランティア風景

学生の感想

国際学科 2年 寺島 彩純


8月29日に館ヶ丘団地内にある「お茶の間『民』」さんの呼び掛けで台湾からの研修生の通訳を行いました。
館ヶ丘団地へ行くのは初めてでしたので、研修生が来る前に、少しでも説明ができるように「お茶の間『民』」のお手伝いや館ヶ丘団地の説明を受けました。
研修生が15名と多いので、2班に分かれて、片方の班の通訳を行いました。医療関係の専門用語が出て、説明が難しいところもありましたが、研修生の数名が日本語が少し話せましたので、専門用語について教えてもらい、助けてもらいながら自分なりの言葉で伝え、何とか通訳を行うことができました。
最後にはお土産をたくさん頂きました。また、スタッフの方々が非常にやさしく接してくださってとても楽しい一時でした。
お茶の間『民』や語学通訳の活動が活発になればよいと思っております。また機会がありましたら参加したいです。