【麗澤会ボランティア部】ブラインドラグビーイベントボランティアとして参加!

2019.9.10

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大学の取り組み

【麗澤会ボランティア部】ブラインドラグビーイベントボランティアとして参加!

東京2020オリンピックパラリンピックの機運を高めるためのイベントMarunouchi Sports Fes 2019が東京駅丸の内ビルディングにて開催され、パラスポーツの開催日であった8月12日(月)に車いすラグビー、ブラインドラグビーのトークショーや選手と体験コーナー、見えにくさ体験コーナーなどのブースでボランティアとして本学の学生がボランティアとして参加しました。
内容については、案内用のチラシ・ピンバッジの配布や体験コーナーへの誘導、呼びかけを主に担当させて頂きました。
当日は、パラリンピックの盛り上がりと東京駅の目の前という立地も相俟って多くの来場者が立ち寄り、パラスポーツの楽しさ、奥深さを体験してくださいました。
 
今後も、拓殖大学麗澤会ボランティア部はパラスポーツの活動を始めスポーツボランティアに力を入れて参ります。
 

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ボランティア全員で記念撮影!

参加学生

英米語学科 3年 鶴田 遥
国際学科  1年 吉田 卓志
国際学科  1年 加藤 麻衣

感想

・国際学科 1年 吉田 卓志
私は今回の活動を通して、ブラインドラグビーの面白さをたくさん知ることができました。私はラグビー競技に関してはあまり詳しくはありませんが、来年の東京2020のパラリンピック種目の一つである、視覚障害の方がプレーするラグビー競技とはどのようなものなのか興味があって参加しました。
当日はイベントにお越し頂いたお客様にパンフレット等を配布しながら、実際に選手の皆さんの見え方で、ボールのパス体験をさせて頂きました。
お手伝いだけではなく、パラリンピック種目ならではの面白さに触れることができた貴重な機会でした。拓殖大学ではこれからも様々なスポーツボランティアに参加すると聞いています。来年度の東京2020を含め、今回のようなスポーツに関わるイベント等があれば、これからも積極的に参加していきたいと思います。
 
・国際学科 1年 加藤 麻衣
丸の内ビルでパラスポーツのイベントのお手伝いをさせて頂くという貴重な経験ができました。普段スポーツをすることはあってもパラスポーツを生で見流のは初めてだったのでとても衝撃を受けました。今回はブラインドラグビーのイベントの補助をしたのですが、実際に見えにくい眼鏡をかけてラグビーボールのキャッチボールをしたらすごく見えづらく、拍手の音を主に頼りに動くのはとても難しかったです。
あまり機会がなければパラスポーツに関わることはないのではないかと思うので、もっと色々な人が興味を持ってパラスポーツを応援していけたらいいなと思います。
 

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たくさんの方が来場してくださいました!

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視覚障害者体験のメガネをかけてパス練習!

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選手と一緒にパス練習をおこないました!

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参加した本学学生

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小さい子もラグビーボールに興味津々

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選手用の車いすは形が違うのですね・・・