【麗澤会ボランティア部】がくどうキャンプ村ボランティアとして参加

2019.8.27

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大学の取り組み

【麗澤会ボランティア部】がくどうキャンプ村ボランティアとして参加

8月20日~8月21日にて、八王子社会福祉協議会主催のがくどうキャンプ村2019イベントにボランティアスタッフとして本学学生6名が参加致しました。

この活動は、八王子社会福祉協議会が活動の中心となった活動で、八王子市内の学童へ通う小学生と一緒に山梨県の西湖湖畔於いて1泊2日のキャンプの引率として大学生が参加するというプログラムです。

7~9人の班に分かれ各班に大学生が着くのですが、あくまでも主役は子どもたちですので、子ども達が考え、行動する事をテーマにしており、大学生から指示を出すと言うよりも子どもと一緒に楽しみながら活動し、危険な行為に至りそうな場合や怪我、事故のアクシデントが起こりそうな際にアドバイスをするという役割で活動しました。

内容

  •  こうもり穴見学(洞窟探索)
  •  ハイキング
  •  夕食作り(カレーライス)
  •  キャンプファイヤー
  •  朝食作り(ほうとう風うどん)
  •  班ごとのプログラム
  •  昼食作り(パックドッグ)
  •  お掃除大作戦
  等々

当日は、天候不良との事前情報ではありましたが、何とか天気も持ち、楽しい時間を過ごすことができました。以下、参加学生の感想になります。

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参加学生

国際学科   1年 姫野 優璃
国際学科   1年 川村 詩音
国際学科   1年 諸見 ハンナアイェカメイ
国際学科   1年 吉田 奏
国際学科   2年 五十嵐 理音
スペイン語学科4年 丸畑 竜也

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感想文

国際学科1年 姫野 優璃
今回初めて学童キャンプに参加させていただきました。キャンプ自体も初めてでしたので最初から探り探りで行動しながら子供達と一緒に過ごしました。西湖には自分自身が小学校4年生の頃に遠足で行きましたので、約10年前を思い出して懐かしさを感じました。
子供たちはみんな腕白で、どんな事にも興味津々でした。山を登れば見慣れない生物を見つけたり、火起こしをすればいろんなものを燃やしてみたり、手に負えないほど好奇心旺盛でした。
自分一人に対して8人の子供たちと一つのグループとして活動しました。初めて会う子供たちと、初めて会う先生方やボランティアの皆さんと2日間を乗り越えられるか正直不安でした。ですが、2日目にはグループのみんながお互いの名前を覚えていたり、みんなで協力して活動できたり、たった1日ですてきな絆が生まれました。
 これからもっともっと成長していく子供たちが楽しみです。自分も負けずに今回の経験を活かして成長していこうと思います。
 
 
国際学科1年 吉田 奏
1日目はまずバスでコウモリ穴に行きました。コウモリ穴は狭くて暗い洞窟だったのですが、子ども達はとてもワクワクしていて楽しそうでした。山道をハイキングした後に原っぱでお弁当を食べました。私はそれまで子ども達とあまり話せていなかったのですが、お昼のお菓子交換の時間で沢山会話をすることができました。その後近くのキャンプ場に向かいました。7-9人ほどの子ども達にボランティアが一人つき、それぞれのバンガローのエリアごとに分かれました。私は9人の女の子と同じバンガローで、一緒にカレーを作ってとても仲良くなることができました。私が一番驚いたのは子ども達同士が仲良くなる早さです。初めて会ったはずなのに、まるでずっと友達だったみたいに、すぐに外に一緒に遊びに行く様子を見てとても羨ましく思いました。夜はキャンプファイヤーで盛り上がり、みんなで仲良く就寝しました。
2日目は朝からほうとう風うどんを作りました。カレーの時もそうでしたが、私から見て面倒だと思うことも進んでやりたがる子ども達をみて偉いと思いました。自分のやることが無くなったら他の人を手伝ったりする子もいて、本当に感心しました。それからレクレーションも行いました。とても凝った内容で、準備した先生方は凄いなと思いました。子ども達も本当に楽しそうで、私もつい一緒に楽しんでしまいました。お昼にホットドッグを作って食べて、お掃除をしてからバスに乗って帰ってきました。本当に沢山のことを学んだ2日間でした。同じ内容のことでも、伝え方で子ども達が言うことを聞いてくれやすくなったり、バラバラに行動する子ども達をどうすればまとめられるか自分なりに試行錯誤しました。先生方や親の大変さも少しだけ分かった気がしました。1番は他人の子どもを預かる責任の重大さを知ることができ、とても良い経験が出来たと思います。また機会があれば参加したいです。
 

国際学科2年 五十嵐 理音
普段、10歳も離れた子供達と触れ合うことがないため、どうやって時間やルールを守ってもらうか、やることを伝えるか、もの凄く考えながら接していました。小学3年生のみの参加でしたが、男女問わずとてもパワフルで大学生の私たちでさえ、付いていくのがやっとでしたが、キャンプを純粋に楽しんで、レクリエーションでは「本当に天狗がいるの?!」など、子供らしい反応も見られ、自分も「子ども心を持って、何かに取り組むことも大事なんだな」と子供達から教わりました。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
 
 
スペイン語学科4年 丸畑 竜也
私は8月20日(火)、21日(水)に行われた社協がくどうキャンプ村2019にボランティアスタッフとして参加しました。キャンプは山梨県西湖湖畔キャンプ場で行われ、学生ボランティア1人と学童7人~10人のバンガローというグループに分かれて様々な課題をこなしました。私は学童7人のグループでした。一日目は子供たちをうまくまとめるのに苦労し、課題をこなすのが大変でしたが、二日目は一日目の反省点を活かしてグループをまとめることができたと思っています。また子供たちも全員で協力して課題にあたってくれるようになり嬉しかったです。
自分一人で7人の面倒を見るというのは大変でしたが、子供たちへの接し方や、一緒に生活するとき何に注意しなければならないのかを学べたのは将来の自分にとって良い経験になったと思います。

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