【麗澤会ボランティア部】地域食堂 お茶の間「民」へ参加しました!

2019.4.19

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大学の取り組み

【麗澤会ボランティア部】地域食堂 お茶の間「民」へ参加しました!

4月18日(木)に八王子市館ヶ丘団地にあるお茶の間「民」へボランティアとして参加しました。
 
高齢化が進む館ヶ丘団地では、単身世帯の高齢者が多く、孤食、孤立を余儀なくされる方が多く住まわれています。
その問題に対し、高齢者の交流を目的にお茶の間「民」は地域に根ざした多世代交流広場としてこれまで地域を支えてきました。
しかしながら、このお茶の間「民」の運営者も高齢化が進み、重い机の設営、食材の運搬、調理、配膳、片付け、清掃を少人数で行うには困難になりつつあります。
我々拓殖大学麗澤会ボランティア部として今後も可能な限りこの活動をバックアップすると共に、地域との連携を深めていきたいと考えております。
 

参加した学生の感想

国際学部 4年 坂本勇

私がお茶の間「民」に参加したきっかけは、以前より、このようなボランティアに行ったことがあり、最近になって大学の近くにも活動が出来る場所があると伺い、興味が湧いた事もあって参加を決めました。
この会のお名前を聞いた時に、素直に言えば堅いイメージがありました。
皆で集まり、静かにお茶を飲むのかと勝手に想像していました。
しかし、実際に見てみれば、お茶を飲むことはもちろん、お昼ご飯を一緒に食べたり、カラオケや囲碁などで盛り上がったりと、想像していたものよりも何倍も楽しく過ごされていて、見ている私たちまで楽しくなりました。
時間がとてもゆっくりと流れているように感じられたのに、気づけばあっという間に過ぎていて、なんだかとても不思議なひとときでした。

国際学部 4年 岩坪優花

今まで、学生時代に1度もボランティアに参加したことがなく、学生のうちに何か人のためになれるようなことをしてみたいと思っていたのがきっかけで今回参加させていただきました。
 私が思っていたよりも、現場はとても明るく参加者が入って来るたびに会場の皆んなが声を掛けるぐらいの勢いで、非常に全員が仲のいい関係であることも
目に見えて分かり、とても和気あいあいとした雰囲気でした。
カラオケを楽しむ人、おしゃべりをする人、黙々と囲碁をする人、このお茶の間「民」での過ごし方は人それぞれですが、参加者皆んなが非常に楽しんでいるように見え、毎回ここに集まるというだけでも心のよりどころとなり、安心してこの地域で暮らすことができるのではないかなと感じました。
 今回のボランティアで多くの事を感じましたが、まだまだ交流できてないので、今後も参加を続け沢山の事を学んでいきたいと思っています。

国際学部 4年 K.M

お茶の間「民」のボランティアに参加しました。
皆さんと一緒に、作ってきていただいたご飯を食べたり、カラオケや囲碁将棋などの娯楽をイキイキとしながら楽しんでいる姿を見て
私たちがエネルギーをもらえた気がします。
また、主催されている方がどのような思いでこの施設を作ったのか。
信念を持ちつづけ、大変な苦労を乗り越えられてきたお話をききました。
私が高齢者になったときこんな風に集える場所があればとても幸せだなと感じました。

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