【麗澤会ボランティア部】日野市ユニバーサルスポーツ交流に参加しました!

2019.2.7

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大学の取り組み

【麗澤会ボランティア部】日野市ユニバーサルスポーツ交流に参加しました!

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2月2日(土)に日野市市民の森ふれあいホールにて「第4回日野市ユニバーサルスポーツ交流イベント」が開催され、本学から下記3名の学生が参加しました。

このイベントは、障がいのある方もない方も楽しめるスポーツ体験を通して障がい者のスポーツ振興や障がい者と健常者との交流を図るイベントです。
 
当日は、パラリンピック種目の一つでもある「ボッチャ」や「卓球バレー」や「的当て」を障がいのある方たちと楽しく体験することができました。

参加学生

国際学部国際学科1年 志村高良
国際学部国際学科1年 佐々木啓吾
国際学部国際学科1年 神大貴

参加学生感想

国際学部1年 神大貴(じんひろき)

2019年2月2日に日野市のユニバーサルスポーツの補助としてボランティアに参加させて頂きました。当日は8時15分に現地集合、最初は会場設営から始まりました。その後、10時ごろから開会式が始まり、障害者の方々と 一緒に色々なスポーツを体験しました。輪投げ、ボッチャ、的当てなど様々なスポーツがあり、私自身知らない競技も多かったのでとても勉強になりました。
今回のボランティアで驚いたことは、障がい者の方々の活気が凄かったということです。様々なリスクを持っていることなど感じさせないほど笑顔で、楽しんで、元気にスポーツを楽しんでいました。障がい者はつらい、そんなことを勝手に思っていた私の考えは浅はかだったようです。
やはり、健常者と障がい者とでより良い社会を作るためには「互いに歩み寄り、相手の気持ちを尊重することが大切」だと知ることが出来ました。この経験を機にもっと様々なボランティアへ参加していこうと思います。

国際学部国際学科1年 志村高良

先日のボランティアはとても学ぶことが多いものとなりました。特に私が学べたと思うことは生きる力です。
私は今回、障がい者の方たちとスポーツをしました。みなさん、それぞれハンディキャップを抱えていることを感じさせない力強いプレーで運動を楽しんでいました。私はその姿を見て、「生きる力」を感じました。他の人にあるものがない代わりに、「他の人にないものを持っている強み」があると思いました。さらに、その強みを存分に発揮することができる能力の高さには驚かされました。私たちが不自由なく生きていることの幸せを感じたと共に、不自由を感じさせない幸せを持っている方たちの強さを感じました。
今回の体験をこれからの糧にして精一杯生きていきたいです。

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拓殖大学麗澤会は今後も障がい者スポーツにボランティアとして協力を続けてきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
麗澤会ボランティア部