陸上競技部が箱根駅伝及び全日本大学女子駅伝壮行会を開催しました

2018.10.19

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陸上競技部

陸上競技部が箱根駅伝及び全日本大学女子駅伝壮行会を開催しました

20181019_陸上競技部

初の留学生キャプテン・デレセ選手が決意表明

創部3年目にして「第24回関東大学女子駅伝対校選手権大会」で7位を獲得し、杜の都仙台で開催される全日本大学女子駅伝競走大会の初出場を決めた陸上競技部女子チーム、また、第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走で過去最高の4位を獲得した男子チームは、今年1月の第94回東京箱根間往復大学駅伝競走で8位となり、6年連続40回目の箱根駅伝の出場を決めています。
 
今秋、男女とも順調な走りを見せている陸上競技部が10月19日、紅陵祭(大学祭)の開催に合わせて本学文京キャンパスにて壮行会を行いました。
 
この日から始まった大学祭を楽しむ学生・来場者・関係者らは約200名。壮行会では、部長・監督・コーチに紹介に続き、選手らの自己紹介がありました。
川名明夫学長は、「出場40回目の記念の年となるので、出雲駅伝に続き、箱根路でも飛躍してほしい。また、女子は初めての全国大会となるが、チャレンジ精神で頑張ってほしい」と各主将に襷を授与しました。
 
ワークナー・デレセ主将は、「出雲駅伝に続き、チームワークで上位入賞を狙いたい」、佐野英里佳主将は「初出場は今回だけなので精一杯走りたい」、と意気込みを語り、岡田正裕監督は「3位以上を目標とする選手もいるが、確実に5位以内を狙いたい」と決意表明をしました。
 
大学祭実行委員会のキャラクター「タッピー」、吹奏楽部・チアリーディング部をはじめとする応援学生による盛大なエールや参加した観客からも激励の拍手が選手に送られました。