多世代交流広場 お茶の間「民」にボランティアとして参加しました!

2018.7.2

ニュース

大学の取り組み

多世代交流広場 お茶の間「民」にボランティアとして参加しました!

6月23日(土)拓殖大学八王子国際キャンパス近隣の館ヶ丘団地内にある館ヶ丘クリニックにて交流広場 お茶の間「民」に、
スペイン語学科3年 丸畑竜也さん、国際学科1年 呂思達さん、電子システム工学科1年永沼泰成さんの3名が参加しました。

高齢化が進む館ヶ丘団地では、単身世帯の高齢者が多く、孤食、孤立を余儀なくされる方が多く住まわれています。
その問題に対し、高齢者の交流を目的にお茶の間「民」は地域に根ざした多世代交流広場としてこれまで地域を支えてきました。
しかしながら、このお茶の間「民」の運営者も高齢化が進み、重い机の設営、食材の運搬、調理、配膳、片付け、清掃を少人数で行うには困難になりつつあり、この度、ボランティアとして拓殖大学麗澤会ボランティア部にお声がかかりました。
我々としては、今後も可能な限りこの活動をバックアップすると共に、地域との連携を深めていきたいと考えております。

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参加した学生の感想

スペイン語学科3年 丸畑竜也

初めての参加でした。作業は机、椅子の設置、食材の運搬、配膳、清掃が主でしたが、高齢者の方が非常にお元気で、お話が止まりません。歴史に詳しい方と、郷里の武将についての話で盛り上がりました。気を遣って頂き、ご飯もおいしく頂きこちらがお客様のようで申し訳ない程でしたが、温かい方ばかりで心が和みました。英語を教えてほしいという子がいるようで、次回会えれば英語を教えられれば思います。
今回はとてもよい経験になりました。

国際学科1年 呂思達さん

今回で3回目の参加になります。運営の方だけでなく、参加される方ともだいぶ仲良くさせて頂いています。
先日は路上で「民」のおばあさんから声をかけられました。とてもうれしかったのを覚えております。留学生にとっては、親ともなかなか会えません。こういったコミュニティーができることは心強く思います。ご飯もたくさん頂き、お手伝いした後は囲碁を教えて頂きました。
また参加しようと思います。もう少し参加してくれる学生がいるといいですね。