水難事故防止のための救助デモンストレーションを実施

2015.7.22

ニュース

ライフセービング部

水難事故防止のための救助デモンストレーションを実施

7月19日~20日の2日間、お台場海浜公園において本学ライフセービング部員による水難事故防止のための救助デンモンストレーションが行われ、水遊びにおける注意事項をアナウンスしました。

①海に入ってレスキューチューブを使用し、溺れ役の人を助ける     
②救助中にレスキューチューブの使用方法の説明
 (溺れている人の胸に巻いてセーバーが引っ張って泳ぐ、大人が3人つかまっても
   レスキューチューブは沈まない)
③溺れ役の人を砂浜まで運んだ後、AEDの使用方法の説明
④お台場海浜公園における水遊びの際の注意事項の説明
 ・水に入る場合は膝下まで可、小さな子供連れの家族においては、ご両親が目を離さないように
 ・エイがいたらセビレに毒があるので触れない事
⑤本学ライフセービング部の監視活動等の紹介

ライフセービング部ではお台場海浜公園(遊泳禁止)における夏季の監視活動を平成19年より開始し、今年で9年目になります。また千葉県御宿海水浴場でも監視活動をしており、今年で25年目を迎えています。

H27_救助デモンストレーション

実施風景