長野県安曇野市で本学野球部員が少年野球教室を開催

2014.11.6

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野球部

長野県安曇野市で本学野球部員が少年野球教室を開催

11月1日、安曇野市の豊科武道館において本学野球部員5名(コーチを含む)が同市、松本市、松川村、筑北村から集まった少年野球チームの選手たちに守備や打撃の基本を教える教室を開きました。
 
これは、本学野球部後援会信州支部・拓信会が第1回拓殖大学野球部後援会 拓信会会長旗争奪少年野球大会を安曇野市で開催したもので、当初、豊科県民グラウンドで試合と野球教室を行う予定でしたが、悪天候のために試合は中止し野球教室だけになりました。

安曇野市の教育長や東京の野球部OB会役員も見守る中、東都野球秋季リーグ戦で敢闘賞を受賞したエース佃勇典投手(4年)ら選手とコーチ計5人が屋内でできる練習を通して野球の基本技術を伝えました。会場には少年選手と各チームの監督やコーチ、父兄が詰めかけましたが集まった人々が口々に素晴らしい経験だと満足していました。また、ピッチングの披露と、バッターボックスに少年を立たせて佃選手の球を体験させる時間もあり、キャッチャーミットに球が収まる音とともに会場から歓声が起こっていました。松本出身の大熊慎也内野手(3年)も「こうした機会が多くの選手を刺激して長野県のレベルをあげていくのでは・・」と語っていました。「是非来年はうちのチームも参加させてほしい」という要望の電話が鳴り止まなかったと事務局はうれしい悲鳴をあげていました。

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真剣な表情で話を聞く少年球児達

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守備練習

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打撃練習

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球速体験