雄弁会が全国学生新人弁論大会にて優勝

2019.7.10

雄弁会

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雄弁会が全国学生新人弁論大会にて優勝

6月22日(土)に第41回 全国学生新人弁論大会が中央大学多摩キャンパスにて開催され、本学からは加藤 広 弁士(経営学科1年)が出場しました。
弁論とは社会問題や例示から問題提起し、弁士(弁論を執り行う者)の主張を交えた上で利き手の説得を試みる競技です。当日弁論を行ったものは12人で、東京大学を始めとした関東の大学を中心に、遠くからは北海道大学と様々な大学からの出場がありました。
 
このような中で、本学 加藤 弁士は激しい舌戦の上、見事に優勝をはたしました。加藤弁士は第三弁士として登壇し、演題は「いつか誰かが」で近年大きな社会問題化されているLGBT問題を展開。現在、同性間では社会保障の恩恵を享受できない、結婚制度についての解決策を訴えた弁論を披露しました。

結果

優勝       拓殖大学              加藤広さん「いつか誰かが」
準優勝    明治大学              高野俊也さん「平等」
第三席    中央大学              藤原志織さん「越えて」

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