先日10月22日(土)に、拓殖大学文京キャンパスC301にて第25回拓殖大学総長杯争奪全日本学生雄弁大会が執り行われました。

当会からは、佐藤里紗(国際、学1)弁士が演題「安心して預けられる世の中に」のもと第1弁士として、そして高森芳樹(国際、学2)弁士が演題「この世界に光を指すのは誰ぞ」のもと第8弁士として、出場致しました。

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佐藤弁士は、情報漏えいのリスクについて論じ、ペーパーレス化の義務化やパスワード強度メーター設置の義務化などを解決策として提言致しました。

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続いて高森弁士は、新薬の開発を促すことを目的として、治験に参加する人数を増加させるため東アジア共同治験の導入や、医薬品医療機器総合機構の従業員を約2000人増員させるなどの解決策を提言致しました。

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残念ながら両名とも、入賞には至りませんでしたが、彼らの弁論は当会主催の大会を代表して誇れる弁論でした!!

佐藤弁士、高森弁士お疲れ様!

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大会の運営を手伝ってくださった総長先生をはじめとした、学友会、後援団体、そして本大会に参加してくださった弁士、聴衆の皆様、ありがとうございました。