先日、10月15日(土)に慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて第28回日吉杯争奪弁論大会が執り行われました。

当会からは、塚本可偉弁士(商、学1)が演題「母子家庭の貧困ー聖夜の悪夢ー」のもと、第2弁士として出場致しました。

塚本弁士は、母子家庭を取り巻く貧困について取り上げ、住宅費用に減額制度や住宅手当の全国化、団地の改築などを解決策として提言致しました。

残念ながら、入賞は逃しましたが弁士の弁論は聴衆の心に響いたことでしょう!

弁士お疲れ様!

vrv

大会を開催してくださった、慶應義塾大学弁論部日吉会並びに関係者各位、誠にありがとうございました。