去る5月16日(土)に東京大学本郷キャンパスにおきまして、第11回五月祭記念弁論大会が開催されました。

 

五月杯

 

今年度最初の弁論大会となる本大会には、当会からは法島知資(法律政治,学2)が演題「光の先に」ののもと、第四弁士として出場致しました。

法島弁士

法島弁士2

法島弁士は、現在不安要素の多い日本の電力事情を打開するために、従来の型に嵌らない発電方式である宇宙太陽光発電(SSPS)の導入を提言致しました。

 

残念ながら入賞には至りませんでしたが、弁士の雄弁は聴衆の心に響いたことでしょう。

また、今回弁論大会に初めて参加した一年生に、拓殖大学雄弁会の弁論とはいかなるものかという模範を示すことが出来た弁論でありました。

集合写真@五月杯

 

大会を主催していただいた第一高等学校・東京大学弁論部の皆様、ありがとうございました。