第94回 箱根駅伝_TOP
第94回箱根駅伝 5年連続本戦出場
応援しよう!
START 8:00

読売新聞ビル前
往路START付近にて7:00より応援開始(オレンジ色の拓大の旗が目印)
TV放映日本テレビ系列で午前7時から生中継
ラジオ放送ラジオニッポン 1422KHzにて午前7から生中継

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心を一つに!積み上げた総合力で
シード権獲得・過去最高成績を目指す


陸上競技部監督
岡田 正裕


 今年は各選手が「何をすべきか」を考えてくれたことによって、チーム力がアップしました。また、7月には陸上競技部支援会からマイクロバスを寄贈していただいたことによって、より良い練習環境を求めて広範囲での移動が可能となったことも、非常に大きかったです。夏には恒例の阿蘇、妙高高原、菅平高原での合宿を延べ37日間行いまして、そのうち20日間ほどは1日平均40キロの走り込みを実施し、選手たちはきちんと消化してくれました。その中で臨んだ10月の予選会では、直前にデレセがケガをするアクシデントもありましたが、一人ひとりの強い思いが昨年の7位を上回る5位という結果に結び付いたのだと思います。本戦に向けては、過去最高のチームに仕上がっていると感じています。今年の私自身のテーマとして「信頼して選べる10人をつくる」ということを掲げています。事実、しっかりとメンバーはそろった状態ですので、自信を持って臨むことができます。まずは1~3区の間でしっかりと流れをつかんで、往路では5位以内に入り、復路につなげていきたい。過去最高が7位ですので、最低でも6位を目標としていますが、一つでも上を狙っていきたいと思っています。

プロフィール
1945年熊本県生まれ。亜細亜大学を卒業後、実業団での選手生活を経てニコニコドーの監督に就任。ソウル五輪女子10,000m代表の松野明美らを育てる。1999年から亜細亜大学陸上競技部監督、2008年から九州電工女子陸上競技部監督を務め、2010年2月より拓殖大学陸上競技部監督に就任。今大会で就任後7度目の本戦に挑む。

39回目の出場 さらなる未来に向けて

第91回 箱根駅伝_TOP_福田勝幸理事長

学校法人拓殖大学 理事長
福田 勝幸

拓殖大学の学友、そして箱根駅伝を楽しみにしている皆様、いつも拓殖大学陸上競技部を応援していただき、感謝申し上げます。今年も10月の予選会を5位で勝ち抜いての出場となりました。選手諸君は、この一年、岡田監督の指導のもと厳しい練習を積んできました。当日は練習の成果と団結力を十分発揮して、我々に勇気と元気を与えてくれることでしょう。

学生諸君は街へ出て拓大の旗のもと仲間と一緒に応援しましょう。そして全国の卒業生の皆様、近隣住民の皆様、ご家族とともに拓殖大学の選手諸君に熱いエールをお送りください。スポーツの力で未来へ大きく羽ばたく本学の心意気と元気を全国に発信しましょう。

応援よろしくお願いします。

第91回 箱根駅伝_TOP_赤澤徹会長

拓殖大学学友会会長 陸上競技部支援会会長
赤澤 徹

大学3大駅伝の一つで、今や正月の風物詩となり、日本中が熱中する箱根駅伝に、母校が5年連続39回目の出場を果たしました。岡田監督指導の厳しいトレーニングに耐えて勝ち取った結果であると考えます。今夏の合宿は故障者も少なく、西智也主将のリーダーシップの下、順調に仕上がったと聞き及んでいます。

近年の予選会は下剋上の如く食うか食われるかの争いであり、伝統校・常連校と云われても予断は許されません。今年も波乱含みの展開となり、新聞紙上を大いに賑わせました。本学は出場49大学中堂々の5位で本戦出場を果たしました。

学友会、支援会は大会の正月2日往路、3日復路10区間を通じて選手の走りに力強い声援を送り、沿道では「拓殖大学の旗」を掲げ応援しますので、全国の学友皆様の物心両面に渡るご支援をお願い申し上げます。

第91回 箱根駅伝_TOP_井上康信部長

陸上競技部部長
井上 康信


皆様には、平素から陸上競技部に対しまして多大なるご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
箱根予選会では5位通過を果たしました。今夏大きな故障者も出さずチーム一丸となり、阿蘇・妙高・菅平の強化合宿を乗り越えた結果です。予選会の内容から見ても、各自目標タイム内で余力を残してのゴールでした。本戦では、シード権を充分に狙えるレースとなるでしょう。引き続き応援宜しくお願い致します。

第93回 箱根駅伝_TOP_榛葉一仁陸上競技部OB会長

陸上競技部OB会長
榛葉 一仁

日頃より陸上競技部に対し格別のご声援を頂き誠に有難うございます。第94回箱根駅伝予選会では総合5位の成績で39回目の出場権を得ました。
長い距離をしっかり走る努力をすれば箱根駅伝で勝てる可能性があるという岡田監督の持論から夏合宿(阿蘇・妙高・菅平)では徹底した走り込みで脚を鍛えてきました。
本戦ではシード権獲得(本戦10位以内)をして、記念すべき40回目の出場を果たしてもらえる事を期待しています。