第79回 語劇祭

第79回 語劇祭_TOP
拓大伝統の外国語劇
第79回 語劇祭
キャッチフレーズ “Cheerful”
11月 25 26
八王子国際キャンパス 麗澤会館90年記念ホール
観劇の皆さんに届けたい思いは“cheerful”!
今年度語劇祭のキャッチフレーズです。

1922年から続く、拓大伝統の外国語劇「語劇祭」。海外の語学や文化を研究する団体が培った知識とスキルを駆使し、創意工夫にあふれたエンターテインメントを披露します。ご来場の皆さんには観劇を通して陽気で愉快な気持ちになってもらいたい。そのために、脚本、演出、衣装、背景、照明など、すべて学生が一から考え、何日もかけて準備しています。当日の快活な舞台はまさに“cheerful”!世界各国の文化や風習に触れ、アクションやダンスも楽しめる、笑いあり涙ありの語劇祭。ぜひ会場へお越しください。

第79回語劇祭の開催を祝う

                                                                                                                                     学生支援センター長 芦田 誠
 
第79回語劇祭の開催おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。語劇祭は、拓殖大学の語学研究会が1年間練習に練習を重ねつくりあげてきた成果を世に問う場で、語研メンバーにとっては学生文化の頂点に立つ紅陵祭とともに力を入れてきたイベントの一つです。
2016年の語劇祭は、伝統的な語研である中国、インドネシア、アラビア、英語、ラテンアメリカ研究会に加え、比較的新しいメンバーである中国語会話愛好会計6クラブが参加しますが、周知のように紅陵祭が昨年から原点回帰で文京開催となりましたので、八王子国際キャンパスを盛り上げるため語劇祭の存在価値は今まで以上に大きくなっています。 
2016年語劇祭は昨年までの3日間の開催から2日間に凝縮されましたが、参加団体の公演は昨年度と同様に高いレベルでヒトの心にうったえるものがあると思います。私もここ3年間語劇祭を観賞しましたが、観客を魅了する好演で思わず引き込まれたのを覚えています。原作だけでなく、華やかな舞台セットや情感あふれるミュージック、伝統的な民族衣装、そして迫真の演技なども見どころです。 
今年のキャッチフレーズは、「陽気な」とか「愉快な」を意味する“Cheerful”。外国語や演劇、国際交流に関心がある方、拓殖大学八王子国際キャンパスで“歓喜”のシーンを味わってみませんか。晩秋のひと時を私たちと一緒に楽しみましょう。
結びに、2016年語劇祭を盛会裡に開催することができますのも、偏に主催者である大学祭実行委員会と暖かく見守ってこられた学生総合支援室ならびに大学関係者の皆さまのお陰と感謝しております。この場を借りまして厚くお礼申し上げますとともに、第79回語劇祭のご成功を心からお祈り申し上げます。


今年の演目

25

開会式 10:00

アラビア研究会(11:20~11:45)
「~ 祝福 ~」

中国研究会(13:25~14:35)
「バースデーケーキ」

中国語会話愛好会(16:15~17:25)
「七夕」
26



ラテンアメリカ研究会(10:10~10:45)
「Sabotarou


英語研究会(12:25~13:35)
「Pinocchio」


インドネシア研究会(15:15~16:25)
「Untuk masa depan bagi Indonesia
インドネシアの未来のために」


閉会式 17:30