第21回桜門杯争奪全日本学生弁論大会 優勝

2017.11.15

ニュース

雄弁会

第21回桜門杯争奪全日本学生弁論大会 優勝

10月14日に行われました第21回桜門杯争奪全日本学生弁論大会にて当会からは速山武士(3年法律政治・千葉県 船橋法典高校)会員が演題「我が友と名も無き兄弟にささげる」のもと、見事優勝しました!同弁士は緊急避妊薬の一般化を進め望まない妊娠をできるだけ避けるようにすることを訴えました。
今回の大会は15年ぶりの開催であり、第19回大会の山田雄作先輩(2002年卒)、第20回大会の水村篤弘先輩(2003年卒)達の大会優勝を加えますと三回連続の優勝となります。

受賞結果

優勝 拓殖大学雄弁会 速山武士
準優勝 第一高等学校・東京大学 山下萌莉
審査員特別賞 慶應義塾大学 児玉達郎

速山武士弁士のコメント

今回は緊急避妊薬の市販化を訴えました。男女平等と触れられない性の問題を真正面から切り込めて光栄でした。また今大会優勝という事で、三大会連続優勝を成し遂げる事が出来ました。感激の極みです。

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