第2回アジアクッキングを行いました!

2016.6.21

ニュース

アジア研究会

第2回アジアクッキングを行いました!

6月10日㈮文京区役所区民施設アカデミー茗台にて第2回アジアンクッキングを行いました!
アジアクッキングは、「アジア圏の料理を自分たちの手で作り、食からアジアに対する理解と興味を深めよう」という元で始まった企画です。第1回目八王子で去年行った際はインドネシアのナシゴレンなど2品でしたが、今回は3品を作りました。
 
1.カプサ(كبسة)
カプサはサウジアラビアを代表する料理です。野菜とお肉とお米にスパイスを混ぜて炊く料理です。具材や調理の工程がたくさんある料理であり時間内に終わるか不安な所がありましたが、担当者の成川君(経営学科1年)の進行が良く時間内に終えることができました。
今回使用したお米は「バスマティ米」と呼ばれるものです。主に北インドとパキスタンで生産されている長粒米の一種であり、香りが良く、特にヒマラヤ山間部で栽培されるバスマティ米は最高品種と言われています※1。普段私たちが食べているジャポニカ米と比べると細長く、あっさりと喉を通り軽い食感でとても新鮮でありました。 

アジアクッキング1

カプサ

アジアクッキング2

バスマティ米
2.水餃子(水饺子)
本場中国はお湯で茹でて調理する水餃子が主流であります。(日本は焼き餃子)
水餃子の特徴はなんと言っても「生地が厚めでしっかりとしたコシがあること」です※2
これをお好みでポン酢やお酢、醤油。好きな人はラー油をかけて食しました。外の皮はもっちりで中の具はジューシーで癖になる会員が続出です!

今回は中国から来た房広(経営学科1年)君の指導の元、小麦と水を混ぜて皮から会 員みんなで作りました。全員が皮から作ることが初めてで、貴重な経験ができました。具を包むために皮を丸くする作業が大変で苦戦する会員が多く、その一時 は会場が静かになり話をせずもくもくと作業に取り組んでいました。

アジアクッキング4

餃子づくりの様子1

アジアクッキング5

餃子づくりの様子2
3.杏仁豆腐
今回の杏仁豆腐は牛乳やアーモンドエッセンスで作った杏仁豆腐になりました。それに加え桃やミカンなどの果物を加えて食しました。本来は杏仁もしくはアーモンドを使って作る物ですが、今回は作業短縮のため簡単な方法を選択させていただきました。次回作る機会がありましたら必ず前者のものを使った杏仁豆腐を作りたいと思います。
ま と め
3時間半という時間があっという間に過ぎ、進行も問題なく料理を調査、事前準備をしてくれた担当者の方お疲れ様です!アジア研究会では発表や勉強会を中心にこのような活動もしております。年中会員を募集していますので興味のある方は連絡お待ちしております!

アジアクッキング6