【サイエンスボランティア愛好会】 八王子市立館小中学校にて出張講座を開催

2016.2.19

ニュース

愛好会

【サイエンスボランティア愛好会】 八王子市立館小中学校にて出張講座を開催

2月9日(木)と12日(金)に渡り、本学サイエンス・ボランティア愛好会主催(協力:工学部)の『八王子市立館小中学校 もの作り講座2016』が行われました。当校での出張講座はもともと工学部で行われているもの作り出張講座として、2006年から実施されているものですが、今年度は本学「サイエンス・ボランティア愛好会」が活動として企画しました。

今回対象となったクラスは中学校2年生の2クラス 計44名の生徒で、講座のテーマは『手作りブザーの製作』。初めに工学部 森きよみ准教授による「電磁石」や「バネと振動」などのブザーの原理と、半田付けによる回路製作に関する授業が行われました。続けてサイエンス・ボランティア愛好会の学生達の指導のもと、生徒による「手作りブザーの製作」を実施し、実際に半田付けをはじめとしたブザーの一連の組み立てを行いました。

当講座は1日一クラスで2日間に分けて実施されましたが、指導に当たった学生たちは、はじめは緊張して、スムーズな指導に戸惑いましたが、すぐに中学生たちと打ち解けることができ、参加した生徒たちからは、「楽しい講座だった」との感想もあり、お互いに有意義な時間となりました。

160217_サイエンス・ボランティア愛好会_01

160217_サイエンス・ボランティア愛好会_02

160217_サイエンス・ボランティア愛好会_03

160217_サイエンス・ボランティア愛好会_04

サイエンス・ボランティア愛好会は現在15名程で活動しており、年間を通しては、今回の中学生を対象とした講座のほか、7月に大学コンソーシアム八王子での夏休み子どもいちょう塾、9月の小学生対象講座を柱として、理科教室を行うボランティア活動を行っています。