第12回東京大学五月祭記念弁論大会 結果

2016.5.17

雄弁会

ニュース

第12回東京大学五月祭記念弁論大会 結果

速山武士が優勝!
5月14日(土)、東京大学本郷キャンパス法文1号館(東)22番教室で、執り行われました第12回東京大学五月祭記念弁論大会にて、当会の速山武士(法律政治、学2)が優勝を勝ち取ることができました!
当大会では、8大学10弁士が出場し、本学の速山弁士は第7弁士で「安心して子供が産める世の中へ」の演題の下、少子化を問題として取り上げ、子育て貸付金の創設や家庭内子育て支援を解決策として提言致しました。

受賞結果

優勝
演題 「安心して子供が産める世の中へ」
拓殖大学 速山武士 弁士

準優勝
演題 「「四」からの脱却」
第一高等学校・東京大学弁論部
前田 修志 弁士

第3席
演題 「地上の星」
慶應義塾大学弁論部日吉会
竹下 力哉 弁士
五月祭記念弁論大会とは

 東京大学本郷キャンパスで毎年5月に開催される東京大学の学園祭「五月祭」の一企画で、第一高等学校・東京大学弁論部が主催・運営しています。
 この弁論大会は、年度が変わってから1番最初に行われる大会であり、各大学弁論部に所属する1年生が一番最初に見ることになる大会でもあります。ゆえに1年生の各大学弁論部に抱く印象に強く影響しますので、出場弁士も1年生の模範となるべく、2年生以上の実力派の学生が主に出場します。
 また、例年審査員の方も、第一高等学校・東京大学弁論部OBが務めており、現役官僚や研究員、政治家等、非常に実力と社会的地位のある方が弁論を審査します。そして、東京大学の学園祭ということもあり、通常の学生弁論部主催の大会より来場者が多く集まる傾向があり、一般の聴衆も通常より多く見受けられます。ゆえに雄弁会としましても、とても重要視している大会です。
 記録に残っている限り(第7回以降)では、五月祭記念弁論大会に拓殖大学雄弁会が入賞するのは今回が初めてです。今回の受賞はとても喜ばしいものとなりました。

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